ドラマ「大草原の小さな家」心に残るダイアログ集

ドラマ「大草原の小さな家」は、ローラ・インガルス・ワイルダーによる19世紀末アメリカの西部開拓時代を舞台にした自伝小説をベースに制作されました。誠実、愛、正義、労働と言った人類普遍のテーマが作品の根底に流れており、ふとした人々の会話の中にも、優しさや強さ、そして温かい思いがつまっています。

そんな魅力を持つドラマの場面ダイアログをワークシート化したものが本教材です。温かみのあるダイアログに触れることで、英語力だけではなく心の栄養にもなる1粒で2度おいしい教材です。ワークシートの左のQRコードは該当記事へ、右のQRコードはリスニング用音声にリンクされています。

<ダイアログの使い方>
○何も見ずに音声を聞いてどんな場面か推測させる。聞こえた単語や文から内容を捉えるトレーニングになります。
○ダイアログを音読させる。場面状況を把握して、感情をのせて読ませます。(ドラマの一場面という強みを生かす)
○会話のあとの物語の展開を話し合う。(長文のあらすじ予測の力にもつながる)

<LINE OPEN CHAT「大草原の小さな家」を語る会>

「大草原の小さな家」に関する新しい<LINE OPEN CHAT>を立ち上げています。ファンの方がいらっしゃいましたらぜひどうぞ!場面選択の参考にもしたいと思いますので、お好みのエピソードなどあればお気軽にお書込みください。

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