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まず「最初に覚える重要動詞25」から始めよう〔BECS〕
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帯活動教材ベックス(BECS)「最初に覚える重要動詞25」作成の背景

教科書が新しくなりました。嬉しような、悲しいような…。

三省堂のNEW CROWN1(以後NC1)を見るとかなりチャレンジングな内容だと感じます。

全体的に扱う語彙(単語)の数が大幅に増え、文法も早い段階で難易度の高いものを学ぶようになっています。特に、1年生の序盤はこれまでの学習内容とは一変しています。

QRコードをスキャンして単語やダイアログの音声を確認できるようになった点は嬉しいところです。これまでのように家庭で発音を確認したいと考えるやる気のある生徒が余計な出費を負担する必要がなくなりました。

語彙については、小学校で学習した600~700語程度を土台にすることが前提となっているため、以前の教科書に比べて中学校で扱われるは語彙数はかなり増えています。

そうした状況をふまえ、今年度は効率的に語彙強化(ボキャブラリー・ビルディング)を進めることがひとつのポイントになりそうです。

もちろん、中学校学習指導要領解説(H29)にあるように「小学校段階で学んだ語と関連付けるなどしながら中学校で語彙を増やしていく」ことになりますが、単語・熟語・基本文の小テスト・ドリル・家庭学習なども定期的な語彙の補強を念頭に工夫しながら進める必要性を感じます。

とりあえず、今の時点で次の①②に取り組んでいます。

①放課後学習での「ボキャビルブック」を使った補充学習

②帯学習教材ベックス(BECS)で、授業で扱う語を整理しながらのドリル学習

今回、②のために「最初に覚える重要動詞25」をつくりました。

帯活動教材ベックス(BECS)「最初に覚える重要動詞25」

三省堂のNC1のLesson1の終盤に「最初に覚える重要動詞25」を投入します。Lesson2のcanの導入につなげます。

Lesson1から2の動詞をほぼカバーしています。基本的なものなので三省堂以外のテキストでも、問題なく使えると思います。

小学校6年生のBECSにも転用しようと考えています。(デザインが子ども向けなのはそのためです)

Lesson2に入るまでに何度か扱い、25の動詞がだいたい口から出るようになったタイミングで、Lesson2の導入に入る予定です。最初の1時間、主に口頭で「自分のできること」をcanで伝え合う活動につなげたいと思います。

<教材データ>
名 称:「最初に覚える重要動詞25」

時 期:中1序盤、音声での習得であれば小6でもOK

ポイント①:自己テストのらんを設けています。英語の部分が見えないようにタテに折り、自己テストが可能。

ポイント②:増し刷りして宿題に使用可能。

ポイント③:動詞は、実際に使われる表現の形で示しています。〔例:live in Kyoto〕
覚えたら、使いやすい形です。

ポイント④:スマホやタブレットを使ってQRコードをスキャンすることで、Quizletの発音の確認や単語カード機能が利用できます。とても便利です。

下のQRコードをスキャンまたはクリックすればQuizletの「最初に覚える重要動詞25」のページにジャンプします。PCでも利用できます。

「最初に覚える重要動詞25」教材イメージ

教材画像

動詞は実際に使われる形の「まとまり」で示しています。

 

教材ダウンロード DOWNLOAD

「最初に覚える重要動詞25」をダウンロードする〔PDF〕

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