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身近な話題について記事を書く活動「もしも私が新聞記者だったら」〔学級経営〕
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興味のあることについて新聞記事を書く活動

今年度の学級掲示を振り返りながら、新年度に向けての方向性を検討する時期です。来年度、試してみたい活動をひとつワークシート化したのでアップしておきます。

生徒が、身近な出来事や話題について記事を書き、掲示または発表する活動です。

創造的でやりがいのある小活動になるのではないかと期待します。

日直やグループで順番に書かせることもできますし、クラスに広報委員や広報係がいる場合は委員の仕事に割り当てることも可能です。作成された記事は教室内に掲示します。もちろん印刷・配布してもOK。

生徒に学級新聞をつくらせる活動を見たことがありますが、定期的に学級新聞を発行するのは大事業です。先生も生徒もかなりの気持ちがないと継続することが難しいように見えました。

同じように見えても記事をひとつ作る活動であれば、より気軽に取り組めてほとんどの生徒が参加可能になります。

人に何かを伝えるために文章を書くということは自己表現の練習になります。また、他の級友の考え方や視点を知ることもできます。

友だちがどんなことに興味を持っているか知ることも楽しいことです。

朝夕の短学活などで発表の場を設定する方法もあります。

担任が話題に取り上げてクラス全体で話す方法もあります。

日常的にクラス内で話題を共有する取組を継続すれば、次第にクラスの仲間意識や一体感も育まれるでしょう。

「ウィークリー・ルーレット」の活用もご検討ください。

アクティブ・ラーニングの捉え
創造性を刺激するような、子どもが「やって見たい!」と思う活動である(能動性)
友だちや先生と触れ合ったり、情報や感情のやり取りをする場面がある(相互性)
自分の情報・考え・思いを表明する場面がある(自己表現)
学んだことが今後の自分自身の人生や社会に活かされる実感がある(持続性)

「もしも私が新聞記者だったら」の教材イメージ

教材イメージ画像
記入部分には書きやすいように薄い7mm方眼を引いています。

 

教材ダウンロード DOWNLOAD

『もしも私が新聞記者だったら』をダウンロードする〔PDF〕

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